事業紹介

飛騨の家具@フェスティバル

飛騨の家具フェスティバル

「飛騨の家具@フェスティバル」は、飛騨の家具、飛騨の匠の技術のすばらしさを全国の家具専門店、ハウスメーカー、デザイン関係者及び一般消費者等の方々に知っていただくための展示会。飛騨木工連合会が中心となり、新作家具の展示をはじめ多くの催事を開催しています。

高山木工会設立の翌年、昭和26年に最初の展示会である「飛騨の木工まつり」が行われ、地元の各メーカーが切磋琢磨し新製品を発表することで技術や意識の向上に努めてきました。

昭和58年には東京西新宿NSビルで、初めて全国区で飛騨家具新作展を開催、副都心の超高層ビルでの展示会は大きな話題を呼び大成功を納めます。「飛騨のメーカーは飛騨産業・柏木工・日進木工の三社だけかと思っていたが、こんなにあるのか」と驚かれ、飛騨の家具メーカーを広く知っていただくきっかけになりました。

平成2年には「オール飛騨・高山木のふれあいフェスティバル」に名称を変更、その後、パリ国際家具見本市、アメリカロサンゼルス単独展示会を経て、現在の「飛騨・高山暮らしと家具の祭典」へと続きます。
この間、新作家具展のみならず、全国学生家具デザイン大賞作品展や岐阜県木工デザイン展、飛騨のクラフト展及びデザインシンポジウムなど各種の講演会等も同時開催し、全国各地より大勢の方に参加していただいております。

平成22年には飛騨木工連合会設立60周年を迎え、60年以上こうした催しを継続することで知名度があがり、国内はもとより海外でも“脚物家具”の産地「飛騨高山・飛騨の家具」は高く認知されるようになりました。

これからも飛騨デザイン憲章に基づき、飛騨・高山が誇る良質な素材と「飛騨の匠」の伝統に培われた確かな技術を活かしたものづくり、そして現代クラフトや伝統工芸とのコラボレーションによる飛騨・高山のライフスタイルを提案し続けます。例年9月初旬に開催しております。ホームページやDMをご覧になって是非お出かけ下さい。

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