2023年10月21日(土)~25日(水)
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MAINメイン会場
(飛騨・世界生活文化センター)

トークショー(団体・企業PR、勉強会)

トークショー等 リスト

【10月21日(土)】

【10月22日(日)】

【10月23日(月)】

【10月24日(火)】

【10月25日(水)】

勉強会【10月24日(火)】

タイムテーブル

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ものづくり、ひとづくり、まちづくり
~新たな価値の創出とは~

飛騨の匠の技術と伝統が現代に生きる、飛騨高山。古くから飛騨春慶、一位一刀彫、渋草焼、飛騨家具など伝統的な技法で生み出される産業が脈々と受け継がれてきました。
この街にとって"ものづくり"は町の後継者を育成することにつながります。新たな価値の創出は今後どのように生み出されていくのでしょう? これからのまちづくりの構想を、田中明市長から聞ける貴重な機会になりそうです。

ものづくり、ひとづくり、まちづくり ~新たな価値の創出とは~
開催日 10月21日(土)
時間 10:00~11:00
登壇者等

【登壇者】

  • 田中 明氏
    高山市長
  • 戸田 柳平氏
    アートディレクター / 高山市議会議員
  • 白川 勝規氏
    協同組合 飛騨木工連合会 代表理事 / 株式会社シラカワ 代表取締役会長

【ファシリテーター】

  • 北村 卓也氏
    協同組合 飛騨木工連合会 副理事長 / 日進木工株式会社 代表取締役社長
定員 30名

木工×福祉 地域の未来を考える

飛騨地域の基幹産業である「木工」と、地域の暮らしを支える「福祉」の事業者の連携事例を紹介しながら、異業種連携による新たな付加価値を生み出すためのポイントや、これからの地域づくりのヒントに迫ります。

【連携事例】
  • ①飛騨産業×やまゆり園 「かっこうの森」・小物制作
  • ②木と暮らしの制作所×ケアトピック 「IROMU」
木工×福祉 地域の未来を考える
開催日 10月21日(土)
時間 11:00~12:30
登壇者等

【登壇者】

  • 岡田 明子氏
    飛騨産業株式会社 代表取締役社長
  • 山平 卓也氏
    社会福祉法人飛騨慈光会 吉城山ゆり園 施設長
  • 松原 千明氏
    株式会社木と暮らしの制作所 取締役
  • 上井 雅史氏
    株式会社ケアトピック(喜林) 常務

【モデレーター】
中畑 久美子氏
岐阜大学 地域ラボ・高山 特任准教授

定員 30名
備考 事前お申込み

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「匠DNAの継承」~飛騨の匠・明日の匠 認定者トーク~

組合員企業に勤務する技能者で、第一人者ともいうべき最高の技能を発揮し、広く家具・木工産業のために貢献している方を対象とした「飛騨の匠」と、今後の家具・木工産業発展を支える優れた青年技能者を対象とした「明日の匠」の認定者に登壇いただき、これまでの実績や苦労話とともに、家具に対する思いを語っていただきます。
飛騨の家具について、つくり手の方から聞くことができるまたとないトークショーです。

「匠DNAの継承」~飛騨の匠・明日の匠 認定者トーク~
開催日 10月21日(土)
時間 13:30~14:30
登壇者等

【登壇者】

  • 「飛騨の匠」認定者2名
  • 「明日の匠」認定者2名

木工手道具 絶滅の危機!と復活の光

飛騨の匠といえばカンナやノミなどの手道具。機械加工が増えたとはいえ、特注品の製作には欠かせません。しかし、鍛冶職人の高齢化・減少により作れる人がいなくなり、教育機関では新入生の道具が手に入らない事態も起きています。
一方、海外では日本の手道具が大ブーム。グリーンウッドワークという新しい木工も注目されています。手道具をめぐる最新情報をご紹介いただきます。

木工手道具 絶滅の危機!と復活の光
開催日 10月21日(土)
時間 14:30~16:00
登壇者等

【登壇者】

  • 久津輪 雅氏
    岐阜県立森林文化アカデミー木工 教授
定員 30名
備考

実演あり
(削り馬を使った生木の加工)

事前お申込み

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Craft361 presents①
ローカルから目指す地方創生のヒント

飛騨から木曽へ、山の間を抜けるクラフト街道361号。道沿いには木工作家達の工房だけでなく、廃校を活用した蒸溜所や劇場、ワイナリー、農場など現代のクラフトマンが数多く存在し、日々暮らしの道具や作品が生まれています。
このような地域から発信される文化が地域を豊かに、そして求心力を生んでいます。地域に根付いたビジネスで成功した革新者たちが、体験談を交え、独自の着眼点、発想など地方創生のヒントを自由に話します。

Craft361 presents① ローカルから目指す地方創生のヒント
開催日 10月21日(土)
時間 16:00~17:00
登壇者等

【登壇者】

  • 井上 正氏
    すみれグループ代表 / 飛騨朝日地域活性化推進協議会 副会長
  • 小林 信彦氏
    合同会社AGEMATSU LIVING Laboratory/上松町町議会議員
  • 及川 幹氏
    飛騨市地域おこし協力隊 広葉樹活用コンシェルジュ

【ファシリテーター】

  • 渡邉 主税氏
    ARTS CRAFT JAPAN 代表取締役
定員 30名

飛騨のものづくりとつくり手

「飛騨つくり手市」連動トークイベント。飛騨の「ものづくり」や「みやげもの」を振り返りながら、つくり手の存在やみやげものの在り方、「どこで買うか、誰から買うか」これからの “もの” との出会い方について飛騨でお店を営む2人からお話を伺います。

飛騨のものづくりとつくり手
開催日 10月22日(日)
時間 10:00~11:30
登壇者等

【登壇者】

  • 朝倉 圭一氏/やわい屋 店主
    高山市出身 高山市国府町に移築した古い民家で、住宅兼ギャラリーと人文系私立図書館を併設する民藝の器屋の店主、飛騨民藝協会の理事も努め、愛知県立芸術大学で非常勤講師として教壇に立つほか、雑誌ソトコト・コラムの連載やポッドキャスト「ちぐはぐ学入門」の運営なども行う。
  • 大沼 真奈美氏/飛騨高山商店 店主
    豊田市出身 愛知県立芸術大学大学院のデザイン領域を2023年3月に修了。学生時代より食品開発や飲食店運営に携わる。6月に高山市の起業支援スペースにて、飛騨地方に関連した商品のみ取り扱う土産物屋「飛騨高山商店」を開店。その他、今年度は飛騨高山の観光事業にも参与している。

【司会進行】
松原 千明氏
木と暮らしの制作所

[団体・企業PR]
“Gifu Select”の活動とヴィジョン

2022年8月「ギフセレクト協議会」が発足した。この協議会は、生活製品を手掛ける県内メーカー6社で構成。モノづくり王国・岐阜の魅力や、暮らしを豊かにするライフスタイルを提案するのが狙いである。
そして今年度は4社を新たに迎え10社での活動となる。業種枠を超えてライフスタイル製品を提案する。

[団体・企業PR]“Gifu Select”の活動とヴィジョン
開催日 10月22日(日)
時間 11:30~12:30
登壇者等

【登壇者】

  • デザイナー 平本知樹氏
    株式会社wip代表取締役
  • ギフセレクト協議会 参加各社の代表
定員 30名

飛騨の森と人とこころの多様性

森里海連環学・森林生態系がご専門の京都大学フィールド科学教育研究センターの徳地直子教授をお招きし、森林生態系が人にもたらしているサービスや、森と人との関わり、一見遠く感じるようなものづくりとの関係についてもお話してもらいます。
協同組合 飛騨木工連合会が制定している「飛騨デザイン憲章」に触れながら、豊かな森に囲まれ、木のものづくりが盛んな飛騨地域における、森と人とこころの多様なつながりを考える機会としたいと思います。話し手は、今年より飛騨地域でリサーチを行う徳地教授と、同チームの研究者・法理樹里さん(農林水産省 農林水産政策研究所 主任研究官)・張曼青さん(京都大学 フィールド科学教育研究センター 特定助教)からも発表を予定しています。どうぞお楽しみに。

飛騨の森と人とこころの多様性
開催日 10月22日(日)
時間 13:30~14:30
登壇者等

【登壇者】

  • 徳地 直子氏
    京都大学フィールド科学教育研究センター 森林生態系部門 教授
  • 法理 樹里氏
    農林水産省 農林水産政策研究所 主任研究官
  • 張 曼青氏
    京都大学 フィールド科学教育研究センター 特定助教

【企画】
飛騨の森でクマは踊る

定員 30名
備考 事前お申込み

事前お申込みはこちらから

広葉樹活用サミット2023 in 飛騨

全国の産地とのネットワークを持つモリアゲの長野麻子氏と、ヒダクマの林千晶氏、飛驒産業株式会社の代表・岡田明子氏の3人が、広葉樹をテーマに、森・地域・ものづくりの未来のあり方を考えます。飛騨地域で活動する人たちや参加者の皆さんとのセッションの時間も。どうぞお気軽にご参加ください。

広葉樹活用サミット2023 in 飛騨
開催日 10月22日(日)
時間 14:30~16:00
登壇者等

【登壇者】

  • 長野 麻子氏
    (株式会社モリアゲ代表)
  • 林 千晶氏
    (株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役会長/株式会社Q0 代表取締役社長)
  • 岡田 明子氏
    (飛驒産業株式会社 代表取締役社長/飛騨木工連合会 副理事長)
  • 及川 幹氏
    (広葉樹活用コンシェルジュ)
  • 松原 千明氏
    (木と暮らしの制作所 取締役)

【企画】
飛騨の森でクマは踊る

定員 50名

募集は定員に達したため終了致しました。

Craft361 presents②
クラフトバレー構想と、飛騨高山蒸溜所の現在

飛騨から木曽へ抜ける国道361号線、クラフトドメインは更に拡張し、クラフトバレーへ。木工や陶芸、版画等のハンドクラフトをはじめ、バレルサウナ、クラフトウイスキー、クラフトワインなど、挑戦へのスピリットは、新たな”CRAFT”の集散地へのムーブメントに変わります。
この街道に今年、岐阜県初のウイスキー蒸留所・飛騨高山蒸溜所が稼働しました。今後、もっと面白くなるクラフトバレーの今をお伝えします。

Craft361 presents② クラフトバレー構想と、飛騨高山蒸溜所の現在
開催日 10月22日(日)
時間 16:00~17:00
登壇者等

【登壇者】

  • 有巣 弘城氏
    有限会社舩坂酒造店 代表取締役 / 飛騨高山蒸溜所 代表
  • 北村 卓也氏
    日進木工株式会社 代表取締役 / HIDA BARREL 代表
  • 張 訳丹氏
    CRAFT361ナビゲーター / 飛騨高山ブランド戦略会議委員
  • 鵜飼 哲氏
    株式会社多美人生開発 代表取締役 / 飛騨朝日地域活性化推進協議会 CRAFT361 事務局
    ※ファシリテーター兼
定員 30名

[団体・企業PR]
岐阜県立木工芸術スクール「学校紹介」

パワーポイント、動画による学校紹介です。

[団体・企業PR]岐阜県立木工芸術スクール「学校紹介」
開催日 10月23日(月)
時間 11:00~12:00
登壇者等

【登壇者】

  • 校長 宮前 良一氏
  • 指導員 今井 隆矢氏
定員 30名

サーキュラーエコノミーの観点からこれからの工業製品のあり方を考える

自社の技術を活かし、多くの人の暮らしに寄り添う工業製品をつくる飛騨の家具メーカーと異業種のメーカーが、これからの工業製品のあり方を考える企画。サーキュラーエコノミーの観点から、未来を見据えた自然、地域資源、材料、製造プロセス、製品との関わり、循環のかたちについて語り合います。

サーキュラーエコノミーの観点からこれからの工業製品のあり方を考える
開催日 10月24日(火)
時間 14:30~16:00
登壇者等

【登壇者】

  • 中田 公明氏
    パナソニック ホールディングス株式会社
  • 森 健次氏
    パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
  • 舛井 敦氏
    飛驒産業 デザイン室 プロダクトデザイングループ 次長
  • 柿下 孝司氏
    柿下木材工業所 代表取締役

【企画】
飛騨の森でクマは踊る

定員 30名
備考 事前お申込み

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[団体・企業PR]
オークヴィレッジ50周年「これまでとこれから」

[団体・企業PR]オークヴィレッジ50周年「これまでとこれから」
開催日 10月25日(水)
時間 13:30~14:30
登壇者等
  • 佐々木 一弘氏
    家具クラフト事業部 部長
定員 30名

[勉強会]
飛騨の家具®勉強会

家具お取り扱い事業者様向けに、飛騨の家具ブランドの特長や歴史について、詳しくお伝えします。
「飛騨の家具®検定合格証」をお持ちの方は受講証明のスタンプを押しますのでご持参ください。

飛騨の家具®勉強会
開催日 10月24日(火)
時間 13:30~14:15
登壇者等

【講師】
木工連 森野 敦氏

定員 30名
備考
  • 講義終了後に別会場にて飛騨の家具®テストを実施いたします。合格者には「飛騨の家具®検定合格証」を授与します。14:30~15:00予定。
  • 事前お申込み

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