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飛騨木工連合会からのお知らせ

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飛騨の匠展の開催について

「飛騨の匠」は数百年に亘って飛騨と都との往来から、先進的な文化・芸術・新知識の導入をもたらし、飛騨の文化の源となった歴史遺産でもあり、これまでもその検証と宣揚を行ってきました。

今回は ~木を操る・木を彫る~をテーマとして、古代から現代に至る、飛騨の木造り文化を「飛騨の匠展」において検証し、市民に「飛騨の匠」の新たな歴史文化についての啓蒙を図り、また、地域の飛騨の家具をはじめとするモノづくり産業のブランド力の高揚と宣揚に深く資することを目的として展示会を開催いたします。

新規・未公開の展示物が数多く出品されますので、市民の方はもとより、全国から多数の皆さまにお越し頂きますよう、お願い申し上げます。

飛騨の匠展
飛騨の匠展
詳細
名称 飛騨の匠展
日時 2015年8月22日(土)~9月27日(日) AM 10:00~PM 5:00
※ 入場は午後4:30まで。休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
会場 飛騨・世界生活文化センター
(ミュージアム飛騨 企画展示室・ミニシアター)
テーマ 木を操る・木を彫る
入場料 無料
※ ミュージアム飛騨の常設展は有料。但し、9/2~6は常設展も無料
主催
  • 飛騨の匠展実行委員会 (飛騨木工連合会、飛騨の匠学会)
  • 飛騨・世界生活文化センター 指定管理者 飛騨コンソーシアム
内容 各種展示物の内容詳細はPDFファイルをご参照下さい。
併催事業:2015飛騨の家具®フェスティバル(9/2~9/6)
PDF PDFファイル

※ 日程・会場については決定です。併催事業等は主催者側の都合により変更になる場合もあります。

事業目的

「飛騨の匠」は数百年に亘って飛騨と都との往来から、先進的な文化・芸術・新知識の導入をもたらし、飛騨の文化の源となった歴史遺産でもあり、これまでもその検証と宣揚を行ってきた。今回は“飛騨の木彫”にスポットを当て、中世~近世~現代まで続く飛騨の木造り文化を「飛騨の匠展」において検証し、市民に「飛騨の匠」の新たな歴史文化についての啓蒙を図る。またこのような歴史認識が、飛騨の家具や一位一刀彫をはじめとする地域のモノづくり産業の活性化となり、飛騨地域のブランド力の高揚と宣揚に深く資することと信じ、企画展を開催する。

内容

出品(展示)予定

奈良時代の調度品復元(家具・木簡)、根付、 一位一刀彫(過去~現在の名品)、 円空作品、現代作家木彫品、 煥章学校の鷹、寺社建築の蛙股等の彫刻等、屋台彫刻(石橋台彫刻) 屋台縮尺模型(彫刻メインの屋台)、飛騨春慶歴代名品、韓志和&木鶴大明神(ミュージアム常陳&国分寺)、児童&作家版画(武田由平、守 洞春等)含他 

併催事業・ワークショップ等

飛騨の家具®フェスティバル・飛騨のクラフト展(9月2日~6日)、木割実演と体験(高山建築組合等)

市民講座

奈良文化財研究所石橋室長、岐阜大学早川教授や地元有識者による飛騨の匠にかかる市民講座・勉強会の実施 7講座

主催者名

飛騨の匠実行委員会
構成団体/協同組合飛騨木工連合会、飛騨の匠学会、飛騨・世界生活文化センター(指定管理者 飛騨コンソーシアム)

共催・協賛・後援団体

共催

飛騨一位一刀彫協同組合、飛騨のクラフト協会、飛騨春慶連合協同組合、高山建築組合、飛騨匠根付会

協賛

(公財)十六地域振興財団、飛騨信用組合、(公財)たかしん地域振興協力基金、大垣共立銀行、高山市文化振興事業

後援

岐阜県、岐阜県教育委員会、高山市、高山市教育委員会、飛騨市、飛騨市教育委員会、下呂市、下呂市教育委員会、白川村、白川村教育委員会、(一財)飛騨地域地場産業振センター、高山商工会議所、(一社)高山市文化協会、(一社)飛騨・高山観光コンベンション協会、高山祭屋台保存技術協同組合、高山屋台保存会、飛騨の匠文化館、飛騨学の会、飛騨の里、飛騨民芸協会、日下部民芸館、高山グリーンホテル

お問い合わせ先

お問い合わせ先
連絡先 飛騨木工連合会事務局
tel 0577-32-2100
e-mail info@hidanokagu.jp

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