社会・地域への貢献
木工連では、社会や地域に還元できる事業を行っています。
「学生家具デザイン大賞」を開催しています。
1987年より隔年で開催し、2003年に行われた第8回学生家具デザイン大賞では、登録総数2,406作品 、作品提出数1,140作品と、多くの学生の方に参加いただきました。
学校によっては、授業に取り入れて参加していただいているところもあります。
私たちは、これが学生の方々の才能を開花できるチャンスとなればと願っています。
飛騨高山の街角に、学生家具デザイン大賞で入選した作品を木工連会員企業で実際に作り寄贈しています。
平成15年、「飛騨の匠学会」を結成しました。
また、私たちの先人である「飛騨の匠」の歴史、伝統、技を研究し、後世に伝え、広めることを目的に、木工連の枠を超えて広く参加していただいています。
その成果を、出版やイベントでの展示などで発表していきます。
そのきっかけのひとつとなった書籍「新飛騨の匠ものがたり」はとても大きな反響を呼び、地元の学校から一般のグループからお招き頂き、出前講座も行うほどの人気ぶりとなりました。
書籍「新飛騨の匠ものがたり」は、全国の図書館、大学、県内の小中学校・市町村、約1,500冊を寄贈しました。
私たちはこれからも、地域や社会に貢献する努力を惜しみません。
[ 関連サイト ]
飛騨の匠学会ホームページ http://hidanotakumi.web.fc2.com/
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